息子の学校

e0247660_805069.jpg

       体育祭のフィナーレ

e0247660_821160.jpg

       1500m競争 最初はグリコの広報だと思った!?。尊敬するO先生!頑張れ!!

e0247660_822881.jpg

       体育祭の応援合戦とは思えない風景!個性!個性!!



       15歳の息子は毎日新幹線で神戸のN高校まで通学している。
       普通に聞いたらあれっと!と思われる現状。
       地元の伝統のある学校に行かせるつもりで始めた中学受験が、
       だんだんエスカレートしたというか、盛り上がったというか......
       結果的にはとても不自然な状態になった。
       中学は学校近場で下宿、高校に上がって体力も判断力もついたため
       新幹線通学を選んだ。

       どこの家庭でも似ているようで、我が家の中学受験も様々な思い出を作った。
       今考えてみたら中学受験は、受験そのものより、
       そのために家族が(何より中学受験は親子セットだから)ひとつになって、
       うんたらあんたら〜〜作るファミリードラマーが本当の見所!! 

       結果よりそのプロセスが思春期を前にしている子供との深い信頼関係を作る
       いいチャンスかも!!

       東大入試の結果などの表面的な事しか外からは見えないのが当然かもしれないけど、
       中に入ってみた灘は実は素晴らしい!

       何が素晴らしいか言うと、何も特別な事も、制服も、規則も、決まりも......
       何もないのが素晴らしい!
       何ともいい加減の、いい加減さが学校の空気に含まれているのも素晴らしい!
       ささやかな学校の行事もほとんど生徒たちに任せている。

       子供たちにまっすぐ自由を与える!
       型枠がないその自由はもちろん危険を伴う。
  
       中1の担任だったもとOBのM先生の話が印象深い。
       "僕はこの子たちにこれから背一杯チャレンジする事と共に失敗の経験もさせたい。
       なぜなら、僕と親が見守る今なら何でも大丈夫だからです!"
       
       人生は長い! もっともっと長くなり続けている!!
       世の中は急ピッチで変わって行く!!!
       我々の子供たちがこの世に生き残るために、
       そしてこの世で必要な存在になるために、
       どうすればいいかな......悩む。

       昨日は、朝から息子と同じメニューで神戸まで出かけて青春真っ只中の我が子の
       個人相談に行って来た。
       普段、車が移動手段の名古屋人には電車の乗り換えはとても大変!
       実は、大変なのは↑それではない...... む......す......こ!!!
       
       でも、先生ってほんまにありがたい存在。
       木村先生に感謝!
       今日は......ダブル感謝!!
       
       
       ※ 木村達哉オフィシャルサト: http://blog.kimu-tatsu.com/


        
地盤のことなら、愛知県愛知郡東郷町の地盤のプロ「三洲土木」へおまかせください!

         http://www.jiban-pro.jp/

by hyewonjijoon | 2011-11-05 14:17 | 日記