コンパニオンって!いい加減にして欲しい!

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        ↑イメージ写真

昨日は大手企業のイベントに参加した。
様々な分野の講師によるセミナーがありまして結構な地元の企業から人が集まる。
変化するこの時代に勝ち残るために一生懸命努力している大勢の中小企業の人材たちが、
成功し続ける企業の話を聞くために、
新しくクラウドシステムの導入などで企業生産力を高めるために、
寒さにも負けずに集まったわけ。

入り口の受付のところから私の神経を触る事があった。
まず、大きいホールにお客さんとほぼ同じくらいの主催者側の職員たちが立っていて、
一人一人入場する度に頭を下げて挨拶をする。
受付の方は大勢のミニスカートのコンパニオンたちがワサワサ!

そこまでは我慢。
一つのセミナーが終わって次の場所に移動する際には、
狭い廊下に主催側の職員とコンパニオンたちがぶつかるほど多くて、
しかもただ何十人を席に座らせるために時間がかかりすぎる!

一言で要らない人件費の無駄使い!
主催側の職員はまるで動かない古い人形さんみたい!
あんなに大勢の人間がワサワサしながら、終了後の駐車券の案内もしっかりできてない。
最新のテクニックを売り出す事を言いながらやってる事は三流!
いくらあの会社の開発商品が良くても、
何だか気持ちの底が動かない残念な管理システム。

コンパニオンは1970年の大阪万博から登場したとの事で、
1980年代の女子大生ブームと共に彼女たちにのアルバイト職として発展したらしい。
モーターショーのイベントには当たり前になったコンパニオン!
でも、正直言って今、日本が経済成長期ではない事。
半裸の女性を商品化して商品の横に置かないとだめ?
車の写真を撮っているか、若お姉さんの胸の写真を取っているかが怪しいおじいさんばっかり!
モーターショーって小さい子供たちも結構いるでしょう!

とくに、必死な思いで未来のための情報収集をするところに、
なぜミニスカートの訳が分からないコンパニオンたちがワサワサ?
そんな変な形作りよりもっともっと根本を見直ししてほしい!

この国には、ただ年を取った古い管理者たちが多すぎる!
いい加減にして欲しい!
なぜなら、こんな事を続けるうちに、
我々の子供たちが世界と戦う前の段階で、
今まで積み重ねたベースまで失くしてしまうから!
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by hyewonjijoon | 2012-02-02 16:22