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韓流ドラマの変化

韓流歴史ドラマ
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韓流歴史ドラマは最近面白い変化をしている。

昔の歴史ドラマに比べてセリフの現代化と言うか自由度が増している感じ!
あのヨン様が主演だった"太王四神記(テワンサシンキ)"は時代の言語を完全に無視した現代語で表現されている。言語を時代劇の固い枠から解放する事で、実は様々なところに自由な発想を加えることができるようになった。

ストーリー展開はもちろん、登場人物の衣装までどんどん自由なフィクションの世界に視聴者を誘う事に成功した。しかも、現代語で表現されてるので、視聴者はまるでタイムマシンに乗って何百年前にたどり着いた錯覚を感じる!中高年中心の視聴者にとどまった歴史ドラマを一気に若い世代に広げる事に大成功!!

太王四神記をきっかけに次々面白い発想の歴史ドラマが登場!たまらない!!
もちろん、韓国語がわからない方には少し難しい説明かもしれないけど、"イサン”が純粋な伝統歴史ドラマなら"ソンドク女王"はかなり枠をはみ出したドラマでしょう。

NHKの大河ドラマと韓国の歴史ドラマを観ながら、
何となく今の時代の流れが感じられる。

ベースが歴史的事実だからこそきちんと守られているNHKの大河ドラマと韓国の歴史ドラマなのに、衣装担当がなぜがイタリア人でアクセサリー担当がフランス人、音楽担当は日本人...完全に国際化されている韓国のドラマはかなり発想が違う!

ただし、韓流ドラマは細かいセットや小道具・・・いい加減なところが多い。大河ドラマと比べると・・・な感じがするのも事実である。

う〜ん、韓国と日本を足して2で割ったらちょうどいいかも!?


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by hyewonjijoon | 2011-10-09 10:28 | 韓流