夜中2時過ぎまで続く家族宴会!!

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北海道修学旅行から帰ってきた息子♥
普段名古屋駅から新幹線で神戸まで通っているので、
出発の便が早過ぎるために、
前日は中1からの仲良しの友達の家に泊まってもらった息子。

彼には楽しい修学旅行が一日増えた事になり、
夫には息子不在の寂しい期間が一日伸びた事だったかな・・・

息子の帰宅予想時間が近くなるほど、
夫の行動がおかしくなる・・・集中力が切れた子供みたいに・・・
お・も・し・ろ・かった!!

そんな事情で11時近くなって五日ぶりに家族3人の宴会が始まる事に!!!
しかも、息子が名古屋駅に着く数時間前には、
彼が修学旅行の初日に仕込んで、札幌の二条市場から送った、
毛蟹たちが先に着いていた ♫
あれこれ楽しかった話を聞きながら、
信じられない量の写真のデータを観ながら、
我が家の真夜中の宴会はだんだん盛り上がる訳で・・・♪♬♫ ??
しかも、毛蟹もいくらもホッケも美味しかったな〜

35歳で出会った愛する息子に16年間変わりない夫の愛情!
赤ちゃんの時から早起きができない私の代わりに、
早朝に息子にミルクを飲ませて上げた夫!

いつもペタペタくっ付いている二人は、
とても仲良し、とんでもないラブラブの親子!
思春期の真っ最中にも関わらず、
親子喧嘩をしながらも・・・間違えない仲良しの二人!

横でその様子を観ながら、ぽかぽか♥♥♥





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               ↑3歳頃の息子と父

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               ↑16歳の息子と父
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by hyewonjijoon | 2012-05-28 16:02 | 家族

父の心の秘密箱

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        父は1932年日本の占領下の韓国の北朝鮮に生まれた。
       (もちろん、当時は韓国ではなくて朝鮮)
        海州という、平壌から遠くない西海岸の自然が豊かな町。
        生まれてから13才まで日本語で日本式の教育を受けた父には心の秘密箱があった。

        日本の敗戦による韓国の独立。
        みんなが喜びにあふれている時、
        13才の少年の心にはうまく表現しきれない何かが残っていた。
        
        独立の喜びもあまり長く続かずに、今度は同民族としてのイデオロギー対立。
        地元で大地主だった父の家族は命の危険を感じ、
        小さな舟に乗って夜逃げ、ソウルにたどり着く。

        しばらくしたら、6.25・朝鮮戦争が始まり
        父は故郷に向かって、
        自分の同級生かもしれない敵に向かって銃を発泡させられた。

        大事な思春期を時代の激しい波に流された父。
        戦後の大変な環境で、家族の反対にも負けずに、
        親族全員が同じ部屋で寝泊まりする中で勉強、
        延世大学の医学部に入る。

        父がちょうど今の私くらいの歳のでき事。
        あの時、母から散々文句を言われながらも彼は頻繁に東京に行っていた。
        
        人を探していた!

        偶然、故郷の小学校(当時国民学校)時代の同級生に会って、
        自分の心に生きていた、ある恩師、
        日本人の担任先生が東京に住んでいる事実が分かった事実を突き止めた。
        今みたいにインターネットの時代ではない中、
        定年後10年以上経った恩師を捜し続けた。
      
        そして、ついに恩師を捜し当てた。
        恩師は末期の肺癌でわずかな意識しか残っていなかった。

        父は恩師の最期の瞬間に辿り着いて、
        彼の手を握って言った。

        "先生、ありがとうございました。
        あなたが日本に逃げて帰る前の日、わざわざ僕を呼び出して言いました。
        「あなたは勉強ができるから医者になって自分の国の人々の命を救いなさい!」
        先生、僕、あの日の約束を守りました。"
        父は、その一言をどうしても伝えたくて、恩師を捜し続けたのだった。

        その話は父からではなくて母から聞いた。
        父は誰にもその話をしてなかった。
        もちろん、逆に周りには日本人に苦しめられた人々が大勢いたかもしれない。
        でも、それたけではない気がする"父の心の秘密箱!"

        心臓専門外科医だった父は、一生を母校の医科大学と付属病院で働いた。
        とくに後半は延世大学の第2医科大学を作る事に全力を尽くしていた。
        教育熱心の医者だった。

        80才に向かう父は毎日8時間以上、ipadで藤沢周平や司馬遼太郎の
        小説を読みながら、改めて日本の歴史を勉強しているらしい.。
        


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※延世大学    http://www.yonsei.ac.kr/




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by hyewonjijoon | 2011-11-15 13:04 | 家族

かあちゃんのにおいを覚えている男たちよよよ!

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3歳頃のかわいい息子



夫が四国の松山に研修で行っていました。

そんな事情で久しぶりに息子とふたりだけの1週間でした。♥
最初は何か空気が軽くなった感覚から始まったけど、段々穴というか
当たり前にあるべきのモノが突然消えちゃった感じ!

久しぶりに15歳にもなった息子がお父さんのベッドに入り
(もちろん、テレてすぐ出たけど)

"父ちゃんのところからかあちゃんの枕のにおいがする"
"ん...枕のにおい?...臭い!?”
"んん…かあちゃんのファンデーションのにおい"
"私のファンデーションのにおいって、覚えてる?"
"当たり前じゃん" ♥♥♥!!!

急に15年前の事を思い出した。
赤ん坊だった息子をおんぶして寝かしていた私の側で夫がつぶやいた。
"幼稚園の頃、急に熱を出したオレをかあちゃんが慌てておんぶして近所の医院に向かって
走り出した事があってさ…あの時、かあちゃんの背中から化粧品のにおいがして...
今も覚えている"

"...!!!???"

あの時はピンと来なかったし、一瞬小さな焼きもちもあった!(# ・`д・´) ムカッ!!!!!。

男って女に比べたらきっと繊細な動物だと思うのよね。

こんな私の大事な、繊細な男たちに、
明日からは絶対にやさしくなる!??
もう、文句何が言わない!?
心にギズつく話しかたはしない!

一旦、こう決心した私でございます。



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by hyewonjijoon | 2011-10-15 21:18 | 家族