名古屋は春本番@桜桜桜
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# by hyewonjijoon | 2013-04-02 00:53 | 日記

クリスマス雰囲気♥♥♥の簡単レシピ budin blanc!

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budin blanc(フランス語:ブダンブラン)は元々はドイツのミュンヘン地方で作られたソーセージ。
豚肉と子牛で作った白いソーセージで味が優しくて、食感がとても柔らかい。
その通り本名はドイツ語で「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」
ドイツではボイルしてそのまま皮をむいて食べる場合が多い。
だが、そのままでも美味しいけど隣の国フランスでは
エシャロットとトゥルフ(truffes)を加えたり、
りんご、じゃがいもと生クリームを加えたりして楽しんでいる。

息子が小学校低学年のある日、
ちょうど夕飯のために出してあったbudin blancとりんご、パセリを見て、
「ママ、クリスマスツリーみたい!」と言った。
リビングにはクリスマスツリーがピカピカ部屋を、そして親子を暖めていた。
こうして、クリスマスシーズンの我が家の定番料理のひとつに定着!

ふじ、信濃など日本のりんごは甘みが強すぎで酸味が足りないので料理には向かない。
金額もこなれている紅玉が一番だけど、最近はなかなかお店に置いてない。
産地に注文しておいたらアップルパイも楽しめるし悪くないが、
ふじしかない場合もレモン汁をいっぱい入れれば大丈夫。

burin blancは「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」で検索をかければ専門店があるが、
私の場合は長野に本店があるSt.Cousairのburin blancが気に入り。

①りんごの皮をむいて薄くスライスして熱くしてある鍋に入れ、へらでつぶしながら熱を加える。
②りんごから水分が出なくなったら少し水を加えながらピューレ状態に。
 その後バター、レモン汁、塩、こしょうを入れて火を止めておく。
③もうひと味頑張りたい時は、フライパンに分厚くスライスしたりんごとバターを少しを入れて
 両面に色がついたらカルバドスかコニャックを少し入れてアルコールを飛ばして火を止めておく。
④budin blancは熱くしたパンに弱火で火を通して、①②のりんごの上にのせて予熱してあるオーブン
 (200〜210 ℃)で10分くらい温めたらOK!


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材料:boudin blanc        8こ
   りんご(ピューレ用)   中5〜6こ
   りんご(フランベ用)   中1〜2こ
   レモン汁         60〜80cc
   カルバドス        20cc
   パセリ、バターン     少々


■St.Cousair http://www.stcousair.co.jp





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# by hyewonjijoon | 2012-12-18 07:04 |

ここまで寒いなら、やっぱりキムチ鍋!我が家のキムチ鍋しゃぶしゃぶ風

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今年は寒い、寒い。

心も体も温まる鍋料理を楽しめるのは、
この季節の楽しみのひとつ!

我が家のキムチ鍋は本場韓国のキムチチゲの和風ヴァージョン。
韓国人なのに、元々辛い物が苦手な私は唐辛子の表面的な辛さはイマイチ。
キムチの奥の隠し味を精一杯生み出して、
一番出汁と肉出汁をミックスしながらまろやかなその日の好みの鍋の素を作る。

その後は薄切りの豚肉(バラ、ロース)をしゃぶしゃぶ!
後はかき、キムチ、にら、はんぺん(又は豆腐)、好みのきのこ、トック
息子のリクエストで入れるようになったあらびきソーセージ(あったらチーズ入り)、
などを楽しんだ後、
大事なポイントはその日の〆!!

■その1:B急グルメに走りたい日はラーメンの麺とねぎを加えて仕上げ。
■その2:スープを一部取った上で熱々ご飯、溶き卵、ねぎを入れて炒めながら水分を飛ばし、
 最後に刻み海苔とごまを振る。

材料: だし用    キムチ    1/4(しんと先っぽの葉っぱの一部)
                  残ったしん
           豚肉     60〜80g 程度(バラ肉など)
           あさり    適量
           にんにく   1コ
           玉ねぎ    1/2コ          
           一番だし:肉だし(ブイヨンでもいい)= 3:1
           ごま油   少々


①熱くなった鍋にごま油とみじん切りしたにんにくを炒め、かおりが出て来たら豚肉を炒めて、
 キムチのしんと葉っぱを加えてしばらく炒める(約5分以上、キムチがしんなりなるまで)
(キムチを食べる時食べられないしんのところは別に保管して置く。味が少ししょっぱくなった
 キムチも大丈夫。豚肉も冷凍庫の中の残ったモノで十分)

②そこで一番だしと肉だしを入れて、玉ねぎとあさりを入れてしばらく中火に。
 表面のあくを取りながら出汁が2/3くらいに減ったら新しいだしを加える。
(一番だしと肉だしは食べながら加える量を考えて準備)

③好みの味になったら火を止めてすべての具を取って、醤油で味見をして完成!
 我が家の場合はこの段階のだしは全然辛くない。
 辛く食べたい場合はだしを作る時にキムチの汁を加えてもいい。

子供が小さい時は最初の段階に豚肉をしゃぶしゃぶしながら、様々な具を優しい味で楽しんだ後、
子供のお腹が一段落落ち着いたらキムチを入れながら大人が楽しめる二段階の食べ方だっだ。
キムチはチーズと味の相性がとてもいい。
チーズ入りソーセージなどもいいし、
器に具と少しのだしを加えて細切りチーズを加えたら辛みがまるっくなって、
子供たちも楽しめる味に変身!

最後のしめはその日の気分!

大人数の場合はラーメンの麺で仕上げの後、ご飯を入れてもう一回食べる事も可能!
その場合は鍋のだしの量を調節すればいい。
もちろん、食べ切れない残っただしは冷凍してピリ辛焼き飯に応用!
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# by hyewonjijoon | 2012-12-10 07:15 |

今日はダッチオーブンでカサゴの"アクアパッツァ"

アウトドアを楽しみながらダッチオーブンの素晴らしさが分かった我が家は、
家庭用ダッチオーブンが日頃の食卓によく登場する。
何より手軽な料理ができる事と、熱を保つ鉄の魔法で我が家の秋、冬の定番になった。

材料:白身魚(カサゴ又はメバル)2尾   fumet de poisson(魚のスープストック)適量
   アサリ 400g           オリーブオイル   適量
    アンチョウビ 3〜4枚       塩        適量
   プチトマト 適量          コショウ     適量
   白ワイン  適量          水        適量
   パセリ   適量          オリーブ     お好みで
   ローズマリー  適量        bouquet garni(ブーケ ガルニ)適量
   インゲン  適量          イタリアンパセリ  適量



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 ①プレヒートしたスキレットでカサゴに熱い油を回しかけながら、皮までカリット仕上げる。




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 ②カサゴに焼き色がついたら魚半分がひたるぐらい水を入れ強火に!
 白ワイン、アサリ、たたいて細かく切ったアンチョウビ、オリーブ、ローズマリー、
 ブーケガルニを 入れてふたをして加熱。
 強火したらプチトマトを入れながらスープストックで味を調節。 



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 ③魚に火が通ったら最後に固めに塩ゆでしたインゲンを入れて少しふたをして置く。
 みじん切りしたイタリアンパセリをふる。



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 ④出来上がり!!
 スープが美味しいのでパンをつけて食べる.



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 ⑤最後のしめは玄米ご飯(普通のご飯でもOK)とあればゆでたパスタ!!
 ちょっとたまらない美味しさ!!!


※ 家庭用ダッチオーブン
http://www.snowpeak.co.jp/newproducts/newproducts.html

http://www.lodge-cooking.com/product/logic/index.html

地盤のことなら、愛知県愛知郡東郷町の地盤のプロ「三洲土木」へおまかせください!
http://www.jiban-pro.jp/
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# by hyewonjijoon | 2012-12-04 07:13 |

我が家の魔法使い土鍋!

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最近我が家に登場した魔法使い土鍋!
まず食卓の上で堂々とゴージャスなステータスを演じるパフォーマンスが好き。
急に寒くなったら食卓によく登場するのがなべ料理。
家族が熱々のなべの周りで食事をするのは冬の定番の風景。
でも、毎日なべ料理は無理があるし・・・
食卓に出したら、あっという間に冷めてしまう味噌汁。

この悩みからたどり着いたのがこの魔法のなべ。

普通の土鍋に比べたら分厚くて、高さがある事で熱をしっかり保ってくれる。
最初なべの中に火が通るまで時間がかかるけど、
一旦火が通ったら魔法のようにずっと熱がなべの中にこもっている。

夕飯を食べ始める時から食卓には味噌汁なべが置いてある。
とくに、火が通りやすい野菜はこの時点でなべに入れても十分。
しばらくしても、台所まで行かなくても、いつも熱々の汁物が楽しめる。

味噌汁だけではなくておかゆ、シチューなど何でもよし!
具にゆっくり、じわっと火が通るため魔法が効くわけ。


みそ汁鍋としては1〜2人前の大きさでも十分だが、
シチュー、おでんなど幅広く万能なべにした方がいいかもしれない。

割高の値段で結構悩んだけど、
寒くなるほどこの魔法使いなべに対して満足度が上がる!








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              七草がゆ



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              クリームシチュー
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# by hyewonjijoon | 2012-11-30 07:01 |