初めてのフランスのクリスマスイヴは胃袋が苦しかった。

e0247660_22474848.jpg


フランスに行って2年目のクリスマスだったかな〜
友達の親から声をかけられて、
roanne(ロアン)という中部地方の家庭でクリスマスを過ごした時の記憶。
parisからbretagneから子供たちの家族がお母さんの家に集まり、
夕方から食事の準備や買い物や・・・お祭りの準備みたいににぎやか!
8時過ぎると長いテーブルのキャンドルに火をつけて、
アペリティフを飲み始め、シャンパンで乾杯をしながら家族全員揃った晩餐会がスタート。
料理が変わるたびにワインの種類が変わりだんだん盛り上がる!

■びっくりしたのは、
まさか食事の途中にコートを着て教会に!
ワインで真っ赤になった顔で平気に教会のクリスマスの礼拝に参加!
確かに、次の日のニュースにはやたらに昨夜交通事故で死亡した人が多かったな~。

■もっとびっくりしたのは、
教会から戻ってきたら、再び食事会が再スタート。
そこからが本格的なメニューが!!
そのとき、すでに私の胃袋は爆発しそうな状態で、さらに頭のてっぺんまでアルコール分が↑↑

フロマージュタイムが終わったらデザートタイム、つづいてchocolat(チョコレート)!
終わったのは次の日の朝4時くらい、
終わったというより、順番に倒れたのが的確な表現かもしれない。

■さらにびっくりしたのは次の日の午後。
逆順番に起きてきた家族たちは食卓に集まり、
再び食事会が始まる!全く違うメニューで・・・

■最高にびっくりしたのは、
食事の最中に周りの友達に電話をかけ始めるお母さま。
”お宅のメニューは?我が家は○○の××から始めて・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・◯◯を食べて・・・・・・・・・・××を飲んで・・・”

フランス人の食事に対する執念と愛を皮膚で感じた初経験!

parisに戻ってしばらくは胃が痛かったけれども、
死ぬほど美味しかった!!!


e0247660_22513764.jpg


e0247660_22524066.jpg


e0247660_2253657.jpg


e0247660_22543180.jpg


e0247660_22553696.jpg


e0247660_2315546.jpg


e0247660_22561773.jpg


e0247660_22565787.jpg


↑↑↑
本当に食べるのヨ!
(イメージ写真)
[PR]

by hyewonjijoon | 2011-12-21 22:41 | 日記