中学受験の思い出

息子が学習塾で食べていた塾弁。何で写真を残したかな?

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関西地方から中学受験が始まって東海、関東地方ももうすぐ。
中学受験は子供と親のコラボレーションの試験と言うか・・・
様々な思い出が作られる悪くない経験だと思う。

ただし、結果によって辛い思い出になるので、
まだ成長の具合がジャガイモみたいに凸凹の子供たちの受験を決めたら、
親がしっかりしないと!

元気過ぎる(?)やんちゃな息子が学習塾に長時間座っているのが、
心が痛くて・・・何回も止めさせようかと思った記憶がある。
でも、不思議なことに一回も息子から「行きたくない」と聞いた覚えがない。
後で聞いてみたら、
子供たちにはそれなりに楽しい遊び場になっていたとか、
親が感じるほどプレーヤーや辛さもわからず・・・
まるで砂場が学習塾に変わっただけの事かもしれない。

むしろ、親と共に何かを求めてた事で
知らないうちに深い信頼関係が作られた。
その後の思春期の波の中でも(進行中!)
あの時期の親子の絆はとても大事な我が家の財産!

まるで、
息子が学習塾に監禁されている
息子を学習塾に監禁させたと無意識に働いた私の脳は、
毎日塾弁を作って塾まで運ぶ事を宿命として求めていた(笑)
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by hyewonjijoon | 2012-01-20 09:28 | 子育て